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冬虫夏草酒「金霧島」(キンキリシマ)

商品名 冬虫夏草酒「金霧島」
アルコール度数 25度
商品分類 スピリッツ
原材料 本格焼酎・冬虫夏草
容量 900ml
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価格 3,000円 (税込)
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金霧島 商品のご紹介

美味しい飲み方を動画でご紹介

「お湯割り」で味わい引き立つ金霧島

やわらかい口当たりと、深みのある味わいが特徴の金霧島。お湯割りでお飲みいただくことで、その口当たりと香り、味わいを存分にお楽しみいただけます。
ここでは、金霧島を使ったお湯割りの美味しい飲み方を動画でご紹介します。

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金霧島と黒宝霧島の1・2・3ゴールドブレンド

霧島酒造ならではの至極の1杯、金霧島と黒宝霧島を併せて飲む「1・2・3ゴールドブレンド」がおすすめです。冬虫夏草とチャーガが織りなす、豊かな味わいをぜひお試しください。
ご家庭で簡単にできる、「1・2・3ゴールドブレンド」のつくり方を動画で解説します。

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商品について

人工培養された冬虫夏草の子実体

黒霧島と冬虫夏草の幸福な出会い

「冬は虫、夏は草」という不思議な生態から名づけられた冬虫夏草は、世界でも大変珍しいキノコの一種で、古来より健康に役立つものとして珍重されてきました。
霧島酒造は、冬虫夏草が秘める力に注目し、世界中を調査した結果、冬虫夏草研究の世界的権威である韓国有数の国立大学である江原大学の成教授と出会いました。成教授は、20年以上にわたる冬虫夏草研究により、かつては不可能とされてきた冬虫夏草の人工培養に成功。現在では、最新の技術を用い、虫を主体としない主に玄米による冬虫夏草の人工培養・量産が可能になっています。
このたび、霧島酒造と江原大学の共同開発により、成教授が最も注目している冬虫夏草と、本格焼酎「黒霧島」との融合が実現しました。

霧島連山の自然が育んだ本格焼酎「黒霧島」

霧島山脈に降った雨が大地に吸収され、火山灰土をくぐりぬけ、地下150mから自噴する清冽な地下水「霧島裂罅水(キリシマレッカスイ)」昭和30年に当時最新のボーリング技術によって、霧島酒造が掘り当てました。霧島裂罅水は、適度にミネラルと炭酸ガスを含み、焼酎づくりに大敵である鉄分をほとんど含まず、酵母菌の生育に最適な条件を備えた、霧島の本格焼酎づくりに欠かせない水です。
本格焼酎「黒霧島」は、この霧島裂罅水を自然の生水のまま仕込み水や割水として使用しています。
また、南九州にある火山帯の噴火によって生まれたシラス台地の中心にある都城は、良質のサツマイモ「黄金千貫」の栽培に適しています。この黄金千貫は、全て南九州で栽培されたもの。"最高の素材をもって、最高の味わいが生まれる"という霧島酒造の精神に則り、より安心・安全な商品づくりを心がけています。
母なる大地と太陽の恵みを受けて育まれた本格焼酎「黒霧島」。冬虫夏草酒「金霧島」は、この黒霧島と、冬虫夏草という自然の宝との、幸せな出会いから誕生しました。

ラベルに込めた想い。天女の舞の健麗酒

冬虫夏草酒「金霧島」。古来より健康に役立つと珍重されてきた冬虫夏草と、美味しさを極めた黒霧島の幸せな出会いがここに実現しました。
金霧島のラベルには、幸せを願う「吉禄優舞(キチロクユウブ)」の印と、優美に空を舞う天女が描かれています。金霧島を飲むことで、心も体も麗しく天を舞うような気持ちになって欲しいという願いを込めて、このラベルをつくりました。
美味しく飲みながら、毎日がすこやかになりますように。
味わいはマイルドに、コクはより深く。
華麗な黄金色に輝く金霧島で、心と体の幸せを存分にご堪能ください。

冬虫夏草、その正体は?

「冬は虫の姿をしているが、夏になると草になる」という不思議な生態から名づけられた生物。それが、「冬虫夏草(トウチュウカソウ)」です。冬虫夏草は、生物分類における5界(動物界、植物界、菌界、モネラ界、原生生物界)の中の菌界に属し、細かくは子嚢菌門 (シノウキンモン)に分類され、大きくはキノコの仲間になります。
昆虫の幼虫や蛹(サナギ)、成虫に寄生し、体内の養分を吸収して成長。やがて子実体(キノコ)を昆虫の体外に形成します。適度な温度・湿度を必要とするため、温暖で乾期がない東アジアを中心に世界各地に分布しています。世界で約300種が正式に発表されており、命名されていないものを含めると800~1000種類はいると考えられています。
冬虫夏草は古来より「動物と植物と菌類が融合した貴重な生き物」として西暦約800年ごろから珍重されています。虫の体から草(キノコ)が生まれる不思議。まさに自然界の神秘と言えるでしょう。

冬虫夏草研究の世界的権威、成教授に聴く

冬虫夏草の研究は、これまでは基礎的な分類学的研究が中心であったため、冬虫夏草が秘める力は知られるものの、それを産業として生かす方法は、残念ながら遅れていたと言わざるを得ません。
しかし近年、冬虫夏草の生態や冬虫夏草が持つ活性物質を解明し、産業として応用しようとする動きが出てきました。冬虫夏草の応用に1984年から取り組んでいるのが、冬虫夏草研究の世界的権威、韓国有数の国立大学・江原大学(カンウォンダイガク)の成戴模(ソン・ジェモ)教授です。
「かつて山を散策していたときに冬虫夏草と出会い、その神秘的な生態と人体への効果に興味を持ちました。しかし当時は、冬虫夏草の研究は基礎的な分野しか手をつけられていない状態。世界の人々の健康のために、なんとかこれを量産できないかと長年研究を重ねてきました。」そして今、成教授の長年の成果が実を結びはじめています。
「試行錯誤を重ねた結果、昆虫主体ではなく、玄米を中心とした培養、量産に成功しました。」世界が待っていた冬虫夏草の人口培養と産業への反応は、成教授の研究により、いま現実のものとして動き出しています。

いま江原大学が注目している冬虫夏草とは?

成教授と二人三脚で冬虫夏草研究を進めているのが江原大学の医学博士・金泰雄(キム・テウン)教授。金教授は冬虫夏草の活性物質についてこう語ります。
「私たちは、2005年にコルディセプス・ミリタリス(和名:サナギダケ)から「ミリタリン」と命名した新しい物質を発見しました。これは、さまざまな効果が確認されている「コルディセビン」よりも多くの効果が期待できると考えています。またサナギダケにはコルディセビンも含まれているため、サナギダケは冬虫夏草の中でも最も優れた種であると考えています。」
現在、江原大学冬虫夏草研究室は、金教授と成教授の共同研究により、このサナギダケを玄米培養することに成功しており、今後、産業への応用など、世界中から注目されています。

最先端の冬虫夏草培養工場「マッシュテック」

韓国の北東に位置する江原道 横城郡 晴日面(カンウォンドウ ファンソングンチョンイルミョン)に、成教授が1998年に設立した冬虫夏草培養工場「株式会社マッシュテック」があります。ここでは最新の技術を導入し、冬虫夏草を安全かつ効率的に量産することが可能です。
マッシュテックは、韓国の環境に優しい農作物の認証「親環境農産物品質認証」を取得しており、環境をはじめ、農薬不使用、水質など、さまざまなチェック項目をクリア。また、工場がある晴日面は、高麗人参の生産地としても知られ、豊かな水と緑に囲まれています。
マッシュテックで生産される冬虫夏草は、ここ晴日面でつくられた玄米と工場内にある温室で育てられた昆虫のみを使用して栽培されています。
美しい自然の中で、最新の技術と細心の安全管理によって、冬虫夏草は生産されているのです。


冬虫夏草酒「金霧島」

商品名 冬虫夏草酒「金霧島」
アルコール度数 25度
商品分類 スピリッツ
原材料 本格焼酎・冬虫夏草
容量 900ml
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