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オンラインショップ 霧島通販蔵TOP 創業百周年記念 本格焼酎 百瑠璃

霧島酒造、100年の想いをかたちに

100年という歴史を刻んだ今、人と風土が醸す逸品が誕生しました。 フルーティーで華やかな香り。濃潤な甘み広がる「赤瑠璃(あかるり)」。 白麹の造りにこだわり、クリアでありながら豊かな余韻の「白瑠璃(しろるり)」。 この2つの本格焼酎が霧島酒造の「創業百周年記念 本格焼酎 百瑠璃(ひゃくるり)」です。

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こちらの商品は送料無料でお届け。7月31日(月)ご注文分まで。

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【アルコール度数】/40度 【商品分類】/本格焼酎

【原材料】/〈本格焼酎 赤瑠璃〉さつまいも(ムラサキマサリ)・米こうじ(国産米)
      〈本格焼酎 白瑠璃〉さつまいも(黄金千貫)・米こうじ(国産米)・芋こうじ

【保存方法】/冷暗所にて保存

※各数量に達し次第販売を終了いたします。予めご了承ください。

※包装・のし対応は承っておりません。

100年の想いをかたちに

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紅白の記念ボトルを特別な日に。 お喜びの声はコチラから
  • 商品のご紹介
  • 百瑠璃のつくり
  • よくあるご質問
健麗酒のご紹介
人と風土の醸すもの 100年の想いをかたちに 霧島酒造の創業者、江夏吉助は大正5年に自ら造った焼酎を初蔵出ししました。<br> 都城そして宮崎という風土に感謝しながら、旨いと言っていただける焼酎を造り続けるという想いで霧島酒造の歴史は刻み始められました。 サツマイモ栽培に適したシラス台地の地下深くに眠っていた名水「霧島裂罅水」を屈せず掘り貫いた2代目社長、江夏順吉。 蒸留器の設計に没頭し、作り上げた江夏式蒸留器EⅡ型は今も現役です。 100年という歴史を刻んだ今、人と風土が醸す逸品が誕生しました。
霧島酒造、焼酎造りの集大成 100周年記念ボトル「百瑠璃」

吉助も順吉も待ち続けた蒸留器から焼酎が滴る瞬間。華やかな香りとともにアルコール度数60%を超える
たぐいまれなる一滴がやがて滝のような勢いとなります。
そして世紀を超え100周年を迎えた現在、巨大な蒸留器からやはり最初の一滴が滴ります。
革新はやがて伝統となり、さらなる革新を生む「不易流行」の心。
吉助が100年前に待ち続けた最初の一滴への想いは変わらず霧島酒造、創造100年の集大成。
それが「百瑠璃」です。

フルーティーで華やかな香り 濃潤な甘み広がる「赤瑠璃」

「赤瑠璃」は九州沖縄農業研究センターが育種した紫のサツマイモ「ムラサキマサリ」の特徴を最大限に活かしました。
麹や酵母の選択、そして特別蒸留と熟成、伝統のブレンド技術でフルーツのようなみずみずしい香りでありながらしっかりとした密度の濃い味わいを創り上げました。
まずはロックで。イチゴや桃の香りがふわりとひろがり優雅な余韻をお楽しみいただけます。

クリアでありながら 豊かな余韻「白瑠璃」

古代日本で最も神聖な色とされた白。その白の持つ純粋さを感じていただくよう造り上げたのが「白瑠璃」です。
白麹の造りにこだわり低温で発酵させることにより、口に含んだ瞬間クリアでありながら豊かな余韻が残る味わいです。
オンザロックで四季折々の星空とともにお召し上がりください。

ササン朝ペルシアの至宝 悠久の時と浪漫を追い求めて

蒸留器の誕生の地といわれるメソポタミアを紀元226~651年まで支配したササン朝ペルシア。
世界的な至宝であるササンガラスの工芸品を造り貴重な交易の品としました。
その工芸の品々はシルクロードを通じて、海を渡り、天理参考館の宝物(ササンガラスの「円形切子碗」)として今も輝いています。
その美しいデザインを「百瑠璃」のボトルにアレンジしました。
悠久の時と浪漫を追い求めた、それが100周年記念ボトル「百瑠璃」なのです。

100周年の想いと技を込めた 証を刻み感謝をかたちに

画家は絵が完成するとサインを入れます。自らが持てる想いと技の全てをこめた証として。
「百瑠璃」にも霧島酒造の100年の想いと技を込めた証を刻みました。ボトルの円形切子模様は98個、キャップと底を合わせて100の円があしらわれています。ボトルのフォルムは入れ物としてはもっとも古い瓢箪(ひょうたん)の温かい曲線としました。
日本書紀に初めて記された瓢箪は縁起物として豊臣秀吉や多くの武将が旗印としています。さらにボトルを横にすると数字の「100」が目に浮かんできます。
100周年の感謝を込めて。

焼酎で、世界をどこまでも美味しくする

歴史・伝統・挑戦。そして飛躍へ。
一世紀という長き道のりを、一歩ずつ一歩ずつお客様とともに歩んできた霧島酒造。いつの時代もみなさまに「本当に美味しい焼酎をお届けしたい」という想いを胸に、日々努力を続けてまいりました。
これからも「不易流行」の精神で、大切な伝統を受け継ぎつつ、まだ誰も味わったことのない新しい美味しさを追求してまいります。
美味しい焼酎をつくることは、この世界を美味しくすること。
次の100年、これまでの霧島を超えて、どこまでも世界を美味しくしていきます。

百周年というハレの時に紅白で感動のひと時を 「百瑠璃」だけのおいしさ。特別蒸留40%
百瑠璃のつくり
シンプルこそ究極の洗練 そして高度なブレンド技術 本格芋焼酎造りの最後の工程は蒸留です。 最初に垂れてくる初垂れ(はなたれ)の度数は60%を越えています。 蒸留が進むにつれ度数は下がっていき、末垂れ(すえだれ)にて蒸留は終わり36%程度の原酒となります。 蒸留によって垂れてくるのは、アルコールだけではありません。 二百種類におよぶ微量成分が醸し出され味わいのもととなります。 「百瑠璃」は40%という高濃度酒で、特別蒸留という蒸留方法が選ばれました。
匠の作ったサツマイモが支える最高の酒質

数あるサツマイモの品種の中でいまだ芋焼酎の原料として王座をゆずらない黄金千貫。
その黄金千貫を匠ともいえる栽培農家が育てます。
芋焼酎の旨さはサツマイモの出来が8割。それゆえ品種が違うと酒質が変わります。ムラサキマサリで赤霧島が、タマアカネで茜霧島が生まれたように。
霧島酒造はサツマイモの育種から栽培まで研究を行なっています。
最高のサツマイモがあっての最高の品質。その想いが「百瑠璃」の旨さを支えています。

霧島裂罅水という奇跡 そしてブレンドへのこだわり

都城盆地の地下深くに焼酎造りにかけがえのない伏流水が眠っているという信念のもと、約20メートルのぶ厚い岩盤に屈せず掘りぬき、名水「霧島裂罅水」を現実のものとしたのが2代目社長江夏順吉でした。
そして晩年、焼酎のブレンドに情熱を注ぎ、その鋭敏な感覚でブレンド技術を高めました。
順吉のブレンド技術は霧島酒造のブレンダーに今も引き継がれ、磨かれています。
霧島裂罅水とブレンド技術が、「百瑠璃」の味わいの源にあります。

ともに働く麹菌と酵母 その絶妙のバランス

焼酎造りは人の手だけでは決してできません。一時も休むことの無い麹菌と酵母が働いています。
それもふたつの微生物と酵素がバランス良く協力しなければ旨い焼酎はできません。
霧島酒造では1日に32京個の酵母がふつふつと発酵のいぶきをたてています。
「百瑠璃」は麹菌と酵母に人の手が加わり、絶妙のバランスを保ちながら醸しました。

よくある質問

「百瑠璃」は、どのような商品ですか?

霧島酒造の創業100周年の集大成としてつくられた焼酎です。
本格焼酎「赤瑠璃」、本格焼酎「白瑠璃」のセットが「百瑠璃」です。
詳しくはこちら

「赤瑠璃」は、どのような商品ですか?

赤霧島と同様のサツマイモ「ムラサキマサリ」を原料に使用し、特別な蒸留方法を用いた高濃度酒です。
詳しくはこちら

「白瑠璃」は、どのような商品ですか?

白霧島と同様の原料を使用し、特別な蒸留方法を用いた高濃度酒です。
詳しくはこちら

「百瑠璃」は、どのような味わいですか?

「赤瑠璃」は、フルーツのようなみずみずしい香りで、しっかりとした密度の濃い味わいです。
「白瑠璃」は、口に含んだ瞬間クリアでありながら、豊かな余韻が残る味わいです。

飲み方を教えてください。

ロック、水割りなどでお楽しみいただけます。

どのように保管したらよいですか?

直射日光を避けて保管ください。また、においの強いものの近くで保管しないようご注意ください。
冷蔵庫での保管はうまみ成分が固まってしまう可能性がありますのでおすすめできません。

賞味期限はありますか?

焼酎は蒸留しているため、アルコール度数が高く腐りません。その為、「賞味期限」の設定はございません。
開封後はなるべくお早めにご賞味ください。

「赤瑠璃」(もしくは「白瑠璃」)だけを購入したい。

「赤瑠璃」と「白瑠璃」はセットで販売しております。
単品での販売はございません。
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こちらの商品は送料無料でお届け。7月31日(月)ご注文分まで。

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【アルコール度数】/40度 【商品分類】/本格焼酎

【原材料】/〈本格焼酎 赤瑠璃〉さつまいも(ムラサキマサリ)・米こうじ(国産米)
      〈本格焼酎 白瑠璃〉さつまいも(黄金千貫)・米こうじ(国産米)・芋こうじ

【保存方法】/冷暗所にて保存

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