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霧島本格焼酎道 KIRISHIMA’S HONKAKU SHOCHU

食事と一緒に、本格焼酎。

人とお酒の付き合いは古く、
紀元前から世界各国で様々なお酒が飲まれてきました。
そんなお酒のひとつ「本格焼酎」とは一体どのようなものなのか、
その魅力に迫ります。

  • 霧島酒造の今井さんの写真

    焼酎の魅力って、なんだろう?

    焼酎は芋や米、麦、そばなどの原料から作り出される蒸留酒の一種。
    「味わいや香りは商品によって様々ですが、どんな食事にも合うのが魅力のひとつです」と話すのは、霧島酒造の今井さん。「また、ロックや水割り、お湯割り、炭酸割りなど、いろいろな飲み方を選べるのも焼酎ならではですね。糖質ゼロ※1やプリン体ゼロ※2も魅力のひとつだといえるでしょう」

    • ※1 食品表示基準による
    • ※2 100mlあたりプリン体0.5mg未満を「プリン体0」と表示
  • 霧島酒造二代目社長・江夏順吉の写真

    実は、“本格焼酎”は
    霧島酒造の先代社長提案。

    霧島酒造が皆さまにご提供しているのは“本格焼酎”。本格焼酎とそうでない焼酎は、一体何が違うのでしょうか。霧島酒造の今井さん曰く、「本格焼酎とは、芋や米、麦など特定の原料を用いて単式蒸留で造る、添加物を加えていない焼酎のことです」とのこと。ちなみに、“本格焼酎”という呼称は1957年に霧島酒造二代目社長・江夏順吉が九州旧式焼酎協議会で提案したもの。それ以前には、“本格焼酎”という呼び方は存在しなかったのです。

  • 畑の写真

    霧島酒造の焼酎は、100%にこだわる。

    現在、酒造会社は全国にたくさんありますが、霧島酒造ならではのこだわりとはなんだろう、そう聞いてみると「霧島酒造の焼酎は100%にこだわっています。原料は芋なら九州産さつまいも100%、米なら国産米100%、仕込み水も霧島に湧く霧島裂罅水(キリシマレッカスイ)100%です」と、霧島酒造の今井さん。もちろん製造も宮崎県都城市の自社工場生産100%。100%にこだわることで、他にはない霧島酒造だけの味わいが醸されているのです。

さあ、食卓に1本の本格焼酎を。

様々なお酒にそれぞれの魅力がありますが、本格焼酎の魅力は「同じ1本を皆で囲むことができる」こと。関東から宮崎に来たという今井さんは「テーブルに焼酎を1本置いて、ロックだったりお湯割りだったり、それぞれが違う楽しみ方で同じ焼酎を味わう姿に感銘を受けました」と言います。「焼酎ならではの楽しみ方だと思うので、ぜひ皆さんも食卓に1本、本格焼酎を。そしてお食事とともにお楽しみください。」

黒霧島MELTの写真

これは本当に焼酎なのか。10年長期熟成『黒霧島MELT』。

焼酎好きにぜひ一度味わってほしいのが、直営店で販売している『黒霧島MELT』。

樽貯蔵、そして10年の長期熟成によって黒霧島に新たな魅力を授け誕生した逸品。

長期熟成という特別な焼酎だけに与えられた素朴の奥深さと新たな発見を楽しむことができます。

樽の風味が溶け込み、まるみを帯びた黄金色のお酒です。

TASTE CHART 味わいマップ

「黒霧島MELT」の味わいを他の霧島焼酎と比べると…

画像:お酒のチャートマップ
  • ※白霧島、赤霧島、茜霧島、虎斑霧島、黒霧島Ex、吉助〈白〉、吉助〈黒〉、吉助〈赤〉、ゴールドラベル霧島、特別蒸留きりしま〈赤〉、特別蒸留きりしま〈白〉、SUZUKIRISHIMAは当ショップで販売しておりません。
芋の写真
お酒を注いでいる写真
水の写真
お酒を持ち確認している男性の写真
酒蔵の写真

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