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初めての焼酎をおいしく♪焼酎“初心者”ガイド

初めての焼酎をおいしく♪焼酎“初心者”ガイド

INDEX
  1. そもそも、焼酎ってどんなお酒?
  2. でも、焼酎ってアルコール度数が高いのでは...?
  3. いろいろな飲み方ができるのが焼酎の魅力
  4. 「食卓を華やかに楽しみたい」というアナタには…

あまりお酒になじみがない人にとって、種類が多くアルコール度数も様々な焼酎はまったく未知の領域だといえるでしょう。特に焼酎は「アルコール度数が強い」イメージもあり、なかなか手を出しづらいのではないでしょうか。そこで、今回は初心者でもおいしく飲める、焼酎との上手な付き合い方をご紹介いたします。

そもそも、焼酎ってどんなお酒?

ビールや日本酒、ワイン、ウイスキーなど、お酒の種類は実にさまざま。
焼酎はそんなお酒の種類のひとつで、芋や米、麦などの原料を発酵させ、それを蒸留して造る「蒸留酒」です。ちなみに、ビールや日本酒、ワインは、蒸留を行わない「醸造酒」です。

「蒸留酒」は「醸造酒」に比べて「蒸留」という工程でアルコールの純度を高めており、不純物が少ないため、カロリーは低くなる傾向にあります。

そのため、ダイエット中でもお酒が飲みたい人には「蒸留酒」である焼酎がおすすめ。これを機に、ぜひ焼酎にチャレンジしてみませんか?

でも、焼酎ってアルコール度数が高いのでは...?

そうなんです。「蒸留酒」である焼酎は、アルコール度数が20〜25%と高め。なかには45%の焼酎もあります。それに対して、一般的なビールはアルコール度数5%程度、ワインは10〜15%程度なので、断然、焼酎の方がアルコール度数が高めですね。

でも、「酔いそうで怖いから焼酎を選べない…」という方、ご安心ください!

「蒸留酒」は、水や炭酸水などで割り、アルコール度数を自分で調整して飲むお酒なのです。ストレートで味わうより、最初は水や炭酸水で割って飲んだ方がいいでしょう。
では、最初に飲む時はどんな飲み方がおすすめか、具体的にご紹介しますね。

いろいろな飲み方ができるのが焼酎の魅力

居酒屋などで焼酎を頼んだ時に聞かれるのが、「飲み方はどうしますか?」という質問。
焼酎は水割りやお湯割り、ロック、炭酸割りなど、いろいろな飲み方で楽しめるのが魅力のひとつです。

初めて焼酎を飲むときは、水割りを選ぶのが無難でしょう。
水割りは、その名の通り焼酎を水で薄めて飲むこと。アルコール度数が低くなり、味わいや香りもソフトで飲みやすくなります。水割りの次は

  • 「もっと味や香りをしっかり感じたい」なら、氷を入れるだけの「ロック」に
  • 「もっと飲みやすくなると嬉しい」なら、炭酸の爽快感が加わる「炭酸割り」に
  • 「香りをしっかり楽しみたい」なら、香りがふわりと立ちのぼる「お湯割り」に

と割り方を変えてみると、また違った味わいが楽しめますよ。
自分の好みの飲み方を見つけるために、いろいろな飲み方を試してみるのも焼酎ならではの楽しみ方といえるかもしれませんね。

「食卓を華やかに楽しみたい」というアナタには…

いろいろな飲み方がある中で、見た目も華やかに楽しみたいと感じている方は『健麗酒(ケンレイシュ)』を試してみてはいかがでしょうか。

『健麗酒』とは霧島酒造が造る焼酎+健康維持素材のお酒で、焼酎の香りや風味は活かしながらも、自然素材が加わって華やかな印象に変わっています。パッケージもお酒も色彩やかで贈り物に利用される方もいらっしゃいます。

焼酎は、年配の方から若い方まで幅広く楽しめるお酒のひとつです。
この機会に、焼酎や健麗酒との“おいしいお付き合い”を始めてみませんか。